薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、裸足であるけるクラピア、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

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    薪の原料となる原木を無料で入手する手段を公開するよー

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     薪ストーブライフで一番苦労することは薪を手に入れることだと思います。また、焚き火ユーザーにとっても燃料となる薪が無料で手に入るととても良いことでしょう。

     

    もちろんお金さえあれば簡単な話ですが、できれば無料で手に入れたいものです。

     

    高価な薪ストーブを設置したのにかかわらず、ランニングコストがかかってしまうと、低温で薪ストーブを使用してしまい、逆に煙突などを痛めてしまいます。

    トータルでみると、しっかりとランニングコストを抑えることがお財布にも優しいと思います。

    前回の記事では、薪を購入するお店や手段などを紹介しました。

    薪の購入手段について調べてみた 薪を販売する専門店の紹介 - 薪とともに

     

    筆者も長年、薪を手に入れるためにいろいろな行動を行いました。その結果、現在では安定した原木を手に入れる手段を得ることがでるようになりました。

    今回は、薪ストーブユーザーや焚き火ユーザーに役に立つであろう、薪を無料で手に入る方法とその理由についてお話しましょう

     

     

    まず、薪の原料と伐採木が発生する理由についてお話します。とにかく薪を無料で手に入れる方法を知りたい方は「原木を無料で手に入れる方法」からお読みくださいね。

     

    山林や川で木々が余る理由 

    よく花粉症の季節でスギ花粉が多くて困ったという話があります。これは、一昔前に建築用の材料を目的として植林で杉を植えた結果になります。杉は成長が早く数年で出荷することができるので、多くの山に植えられたそうです。

     

    しかし、現在では建材は主に輸入に頼るようになってしまい。不要な杉が多くなったといいます。このため、花粉症の原因となるスギ花粉が多くなっているのがひとつの要因だと言われています。

     

    さらに薪が日常的に使用されてきた時代、林業が盛んな地域では堅木(広葉樹)が計画的に植林されつつ伐採されており、計画的に里山が管理されていました。

     

    しかし、近年では薪に代わって石炭、石油、ガスや電気といったようにエネルギーの主役が変わってしまいました。このため、山林は放置されたままとなってしまい、山林の形態も変わってしまいつつ時代はさらに異なったエネルギーに転換されそうです。

    これら放置された山林は日本にとって大きな社会的な問題の一つと言われています。

     

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    特にキツツキやキクイムシ、アリなどによって朽ちてしまった樹木は、台風などの防風暴風時には倒れてしまいます。これら倒れた樹木は河や林道を遮ってしまうので、不要なものとして扱われます。

    なかには、大規模な工事を行うため、山林を切り開くときなど朽ちていないが、不要な樹木も存在するので、無料で原木を手に入ることがありうるのです。

     

    最近では筆者は台風のあとの倒木の処理にも声を掛けてもらえるようになりました。倒木を処理して原木を手に入れた経験談については下記の記事で書いています。

    台風で倒れてしまった樹木を無料で薪として頂いています。 - 薪とともに

     

    以上のことをまとめると

    • 場所によっては不要な伐採木を生む現象がある
    • 放置されている倒木は不要なものとなりうる
    • 放置されたままの倒木は害虫をさらに生む負のサイクルになっている

     

    私のように薪ストーブで薪を焚く者にとっては、宝のようなものですが、一般的には倒木や流木は不要なものとなっています。

    これら、倒木や流木を処理したい人と薪ストーブや焚き火が原木を手に入れたいというWin-Winの関係が成り立つということになります。

     

    しかし、倒木や流木を手に入れるチャンスは日常的に毎日あるわけではないので、今回紹介する出会いを逃さないようにすることが一番大事です。

     

     

    山や森林を持っている人に出会う

    山や森林は間伐をしないと山が荒れてしまいます。ある程度間引きしてあげないと縦横無尽に植物が伸びてしまい、台風などで倒れやすくなってしまいます。

     

    これら自然に倒木となった木々を伐採したり、処理することが必要なのですが、これができなくて放置されたままになっているようです。

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    写真のような状態のまま放置していると、支えているところは朽ちてしまい危険な状態となっています。アリやハチが巣を作ったり、そこにカミキリムシなどが卵を産み付けたりするなど、自然のサイクルでは時間を掛けて倒木を分解していきます。

     

    弱った樹木は台風などの強風によって、樹木は自然に倒木してしまいます。これらの処理には不要な原木は発生することになります。

     

     

    さらに高齢化社会になり、伐採ができる人員が減ってきており、枯れ木の処理に困っています。または枯れ木を放置していると害虫が増えたりすることがあります。これら、樹木を食する害虫が発生しやすくなるので早めの伐採が必要な状態です。近年ではナラ枯れという問題も勃発しており、さらに朽ちた木々が増えてしまっています。

    詳しくはナラ枯れ被害:林野庁

     

     

    最近では親から引き継いだ山林などを所有する方もいますが、どのように山林を管理するかわからないまま放置されているのもよくある話です。

    人工的に植林された杉などは密集するとお互いの成長を阻害してしまうため、通常は間引かれます。昔はこれらが燃料として使用されていましたが、最近では有効利用されずに放置されたままのもの多いです。

     

     

    ここからは、薪ストーブユーザーや焚き火を楽しむ方が無料で薪の原料となる原木を手に入れる方法を具体的に書いてみたいと思います。

     

    どうすれば無料で原木を手に入れるのか

    薪ストーブユーザーとしては、このような方から伐採・薪ストーブの燃料として利用するなどのお手伝いできればベストではないかと思います。

     

    このため、枯れ木や不要な伐採木を頂けないかと相談をすると伐採木を無料でもらえることがあります。また、すでに述べたように伐採を依頼されることもあり、伐採した木材は無料でもらえることもがあります。

     

    しかし、見知らぬ人がこのような話をすると怪しまれることがありますから、自分の身分をしっかり明かして、連絡先や住んでいるところなどしっかり伝えましょう

     間違えても勝手に伐採すると盗難と同じなので注意が必要ですね。

     公園や山林も自治体や個人の所有権があり、いくら倒木といえど見つけたから持って帰るというのは、止めましょう。

     

     

     

    焚き火ユーザーへの注意点

    焚き火に使う薪と薪ストーブに使う薪には大きな違いはありません。あるとすると薪の長さによるところが大きいと思います。

    薪ストーブは自宅内へ設置しているので、焚き火よりも長い薪を使用することができますが、屋外で使う焚き火は比較的短めの薪が必要となります。焚き火台よりも長過ぎる薪は、火が大きくなりすぎたり、折れてしまったりして危険なので注意が必要でしょう。

     

     

    また、無料で手に入れた木々であっても、乾燥させないと生焼けで煙が多くでる傾向になります。

    焚き火に適した薪を作るためには、最低でも半年は乾燥させることが必要なので注意が必要です。このため、簡易の薪棚を作ることをおすすめします。

     

     

    これらのことから、一時的に薪を使用する 焚き火ユーザーがどこで薪を手に入れるべきか書いてみました

    www.makitomo.net

     

     

     

    ここからは、現在の我が家で使用する薪がどこで手に入れているかを経験を交えて書いてみたいと思います。安定した原木の入手先としてランキング形式で紹介しますね。

     

    原木を無料で手に入れる方法

    1位 山林ボランティア、山林保全ボランティアで活動する

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    近年では、公園や山林を整備するボランティアが多くあります。先程述べた通り、山林は放置してしまうと荒廃してしまうのでこれを整備するのが一番の目的です。

    具体的には登山口の林道を確保するため遊歩道の整備や、ナラ枯れの木々を伐採したり、暴風などで倒木した木々などを処理することが含まれます。

    これらは危険な場所の整備などが含まれますが、伐倒した木々は不要なものとなるため、薪として持ち帰ることができるかもしれません。

    あくまでボランティアなので、薪の入手できるかはボランティアの活動目的などで不可能かもしれませんので、事前に相談しておいたほうが良いでしょう。

     

     最近ではキャンプ場の整備のお手伝いをして、定期的に大量の原木を手に入れることができるようになりました。その経過について下の記事をごらんください。

    www.makitomo.net

     

     

    2位 河川組合に問い合わせる

    河川組合では河川にある不要な樹木を伐採したものを薪として無料で配布していることがあります。定期的に大規模の伐採木の配布があるので、原木を手に入れる場所としてはとても良いでしょう。お近くの河川組合を調べてみてください。

     

     

    一年中配布し続けているところはなく、多くは冬〜春の時期を限定しています。配布期間に注意してください。過去に無料配布していた場合は、今後も無料配布される可能性があるので、過去に配布された時期になると注意しておくと良いでしょう。

    配布はチェンソーやノコギリなどの使用ができる場合と、持ち帰るだけのときがあるなど、配布先によって異なります。また、地域住民のみ配布を優先しているところもあるので、注意が必要でしょう。多くが、事前登録が必要で抽選によって無料配布が決まる場合があります。取りに行けばもらえるという場所は少なく、事務局で職員の立ち会いのもと配布されるところもあります。

     

    これら河川の樹木は、法律によって個人が伐採をすることについて禁止されているので、必ず事前登録をしてから、頂きましょう。

     

    2018年9月頃から無料配布された伐採木や流木の配布情報についてはこちらの記事一覧をご覧になってください。お近くの配布情報があれば役に立つかもしれません。 

    原木の無料情報 カテゴリーの記事一覧 - 薪とともに

     

    河川事務局の無料配布の紹介

    例えば、関西では淀川や大和川などの河川組合では、一定の時期に伐採木の配布を行っています。

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    写真は大和川河川事務局での無料配布の様子です。台風や大雨によって流された樹木や河川の周囲の伐採した樹木を配布しています。

    多くはヤナギの木が多いようでしたが、コナラも一部ありました。

     

     

    f:id:Suiten:20180909204841p:plain例えば、淀川河川事務局ではこのように2018年の3月まで配布期間がありました。

    配布時期があるので、ホームページなどで確認しましょう。

     

    河川事務局の配布は時期が限定されているので、注意しましょうね。 

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    また、国体などで大規模なダム湖の整備などでも伐採木が配布されていることもあるので、最寄りの地域の事業などにも注意してみましょう。

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    3位 役所の土木課に問い合わせる

    役所の土木課に問い合わせをすると、街路樹の伐採の日にちや場所を教えてくれることもあります。他にも公園の伐採木を無料でもらえることもあるようなので、とりあえず問い合わせる行動が大事です。

    地域によっては、街路樹や公園の樹木は住民の財産という考えから、配布していない自治体もあります。 捨てるものならば、地域住民に配布しようという考えている自治体も増えてきました。

     

    薪ストーブの原料となる、原木は比較的重量と場所を取るものになるので、最寄りの地域で手に入れるようになると良いでしょう。最寄りの自治体で伐採木の配布がないかを確認しましょう。

     

     

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    伐採木の無料配布を実施しました! - 神奈川県ホームページ

     

    過去に伐採木の配布の実績があれば、今後も行われる可能性が高いです。配布時期は多くは冬〜春までに行われる事が多いので、定期的にチェックしておきましょう。

    地域によっては、自治体に住居がある方を優先していることがあるので事前にチェックしておきましょう。

     

     

    4位 農園や農場に声をかける 

    梨園や柿、栗などの農園で不要となった樹木や枝を無料でもらうことができます。特に果樹園などは樹木を剪定したり、弱ってきた樹木を伐採することがあります。

     

    また、これがきっかけで園内の不要な樹木の伐採が依頼されるかもしれません。何事も勇気を出して声をかけるとうまくいくかもしれません。

    さらに、しいたけの使用した後の原木を無料でもらうこともあります。ただし、しいたけを作った後の原木は熱量が減っていますのでご注意を

    薪棚のスペースが少ない人はしいたけ育成後の原木は避けたほうがいいと思います。

     

     

     

     

    5位 造園業者から伐採木を手に入れる

    造園業者さんの資材仮置場に不要な倒木をもらいに出かけました。我が家の薪集めのこだわり - 薪とともに

    写真は造園業者さんの資材仮置場です。こちらに定期的に出かけて不要な伐採木を頂いています。くわしくはリンクをクリックしてください。

     

    造園業者は住宅内の樹木を伐倒したり、住宅を建てるために山を切り開く際などに不要な木を切り倒し、チップ工場や産業廃棄物を処理する業者に処理を依頼していることが多いです。

    これら伐倒した樹木の処理には経費がかかってしまうため、倒木は不要なものとして扱っています。ぜひ近くの造園業者に連絡をしてみましょう。処理する前の仮置き場などにはたくさんの樹木が保管されていることもあります。これら仮置場では、樹木をさらに短くする処理などを行っていることもあり、無料でもらうことができます。

     

    さらに個人的な経験では、コンビニで休憩していている業者さんに声をかけて、その場で頂くこともありました。また、会社に帰る途中に私の自宅に宅配してくれる業者さんもいるので、お近くの問い合わせてみることが大事です。

     

     

     

    6位 建設、建築業者、木工所などで端材を入手する

    建築現場では、毎日不要な端材が発生します。これら端材は産業廃棄物として業者は捨てるのにお金がかかります

     

    しかし、薪ストーブユーザーにとっては、端材も貴重な燃料となります。近所で建築が始まった場合は声をかけてみましょう。もしかすると無料で端材が手に入るかもしれません。建築現場は家が建ってしまうとそこからは端材は生まれません。建築業者さんと個人的にお付き合いができるようになれば、定期的に端材をくれるかもしれません。

     

     

    建築材を手に入れるときの注意点

    木工所や建築関係から木々を手に入れるときの注意すべき点は、建築で使われる木の種類は針葉樹が多いことです。針葉樹は熱量が低いため、焚付材として使用すると良いでしょう。

     

    さらに、合板や合成樹皮を使った板は、燃やすと接着剤などが煙突内に付着しますので、無垢材をもらえるように交渉しましょう。合成樹皮などの板は薪としては絶対使用しないようにしましょう。環境汚染や煙害などの原因となるので止めておいたほうがいいでしょう。

      

     

    7位 チップ工場から原木を買う

    通常、製材所や木工所で発生する端材などは粉砕して、紙の原料となるパルプや堆肥をつくる原料となります。

     

    チップ工場によっては、不要な原木を無料で分けてくれることがあります。

     

    8位 薪ストーブ設置店で販売・または紹介してもらう

     薪ストーブ専門店では不定期ですが無料の薪拾いイベントがあったりします。

    できればこのようなイベントを実施ているお店で設置してもらうと、その後のランニングコストが抑えることができます。

     

    また、地域の情報も得ることができ、とても良いと思います。

     薪ストーブ設置店はメンテナンスだけではなく、情報提供の場としても利用しましょう。

     

    さらに薪ストーブ設置店では薪を販売している場合もありますので、調べてみてくださいね。

     

    薪ストーブ店ではお客さんを中心にオーナーズクラブを作っているところもあるので、同じような地域の薪ストーブユーザーと仲良しになるとよいと思います。

     

     

    9位 薪拾いイベント・サークルに参加する 

    facebookなどではたくさんの薪ストーブに関するサークルがあります。

    これらのイベントもあったりするで薪割り体験やイベントを探してみると良いと思います。

     

    また、薪ストーブユーザーとサークルを作っていると薪割り機を共同で購入したり、チェンソーを貸し借りするなどのメリットが生まれます。

    何よりもみんなで作業すれば作業効率が飛躍的に向上しますので、ひとりよりみんなで頑張ったほうがいいみたいです。

     

    また、先輩薪ストーブユーザーにいろいろと教えてもらうことが大事だと思います。

     

    10位 掲示板やネットで不要な木材を集める 

    実はmixiでは薪ストーブユーザー専門のグループがあり、そこには無料の薪情報があります。

     

    上記で述べたように樹木は廃棄するのにはお金がかかります。

    このため、不要な人が世の中にはいるようです。また、薪情報とGoogleで検索することでこのような掲示板も幾つか出てくるでしょう。

     

    そこで、近くの人がいればやり取りをすることになります。ただし、ネットマナーや約束事は守りましょう!

     

     

    番外編 その他

    地域によっては薪は農協やNPO、キャンプサイトでも販売していることがあります。また、ログサイトや、不要な卸市場などではパレットが存在します。そのようなものを入手することも可能です。

    本当に無料なのか 

    処理するための道具を揃える

    f:id:Suiten:20170504224629p:plainこのように無料で原木を手に入れることができたとしても、これを処理するための道具が必要になってきます。


    実際には、チェンソーやアックス(斧)、楔などの道具にかかる費用や、薪割り機であればガソリンや電気代などがかかります。

    また、ただで原木を手に入れると言ってもやはりお茶菓子などのお礼をすることもあります。紹介者との交際費も含まれるかもしれませんね。

     

     薪割りに必要な道具についてまとめてみました

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    薪ストーブライフの薪割りに必要な道具一覧 初心者は必見 - 薪とともに

     

    原木が手に入ってもそれを処理する道具が必要です。伐採木はそのまま薪ストーブや焚火には使うことができません。 こちらの記事では、薪割りに使用する道具がひと目でわかるようにまとめています。

     

     

    運搬するための自動車・道具

    また運搬用には自動車が必要となりますが、この自動車には汚れが多くなってしまいます。

     

    原木を運搬した翌日は自動車の中は良い香りがしますが、アリさんもよく歩いていることが多いです。軽トラがあれば一番いいんですけどね。

    また、自宅でも1つずつ薪を運搬しているととても手間がかかるため、一輪車や運搬車があると便利です。 

     

     

     

     薪を収納する薪棚について

    薪は保管するための収納スペースが必要となります。少なくとも半年の乾燥期間が必要です。無料で手に入れた薪を保管する必要があります。思っているより薪は場所を取ります。

    薪ストーブを考えている人は、薪の入手手段、保管場所、薪割りについて考えましょう!

     

     薪棚を作る工程や注意点についてまとめてみました

    www.makitomo.net

     

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    無料は働くのは無理!の方はこちら

    もちろん無料が一番ですが収納スペースがない場合や時間がない人は、お金で解決しましょう。

    有料で薪を販売している店舗やサービスについてまとめています。

    詳しくは下記の記事を参照してください。 

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    真の薪ストーブライフ

    薪集めが趣味になれば素敵な薪ストーブライフが始まっています。

    このような手間が面倒だと感じる場合はお金で解決するか、薪ストーブをあきらめるかのどちらかになると思います。

    薪ストーブの購入を検討している人はこの辺りをしっかりと考えたほうがよいと思います。

    何よりも家族の協力がないと、楽しい薪ストーブライフは難しいかもしれません。

     

    導入前にはしっかりと話し合いましょうね。 

     

    薪ストーブライフは、薪に始まり、薪に終わると思います。
    薪とともに生活が過ごすことができると幸せだと思いますよー  

     

    わたしのブログでは、各地の伐採木の無料配布についての情報を集めています。

    原木の無料情報 カテゴリーの記事一覧 - 薪とともに

    古くなってしまった情報もありますが、過去配布された伐採木は一定期間ごとに配布されていますので、お近くの原木が手に入る情報が重要でしょう。

     

    読者になって最新の情報を入手しましょう。