薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、裸足であるけるクラピア、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

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    アウトドアで焚き火をするときの薪はどこで購入するのがベストか考えてみた

    いよいよ梅雨明けになり、アウトドアシーズンになってきましたね。

     

    薪の入手手段として、一番手軽なのがホームセンターで購入することが多いと思いますが、ホームセンターで薪を購入するときの注意点を書いてみましょう。

    また、焚き火に必要な薪はどこで購入するのがベストかを考えてみました。

     

     

    アウトドアの夜の楽しみ

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    焚き火台を利用して、ダッチオーブンで料理をすれば一石二鳥で、荷物も減ります。

    アウトドアといえば焚き火が楽しいのでぜひ楽しみたいアクティビティの一つとなってきましたね。

    日中は水遊びやアスレチックなどの活動的なアクティビティが主ですが、夜は焚き火を眺めてじっくりと語らいの時間をとってみると、いつもとは違う話で盛り上がるでしょう。

     

    この焚き火をするためには必ず燃料となる薪が必要です。

     

     

     

     

    販売されている薪は針葉樹か広葉樹か

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    針葉樹のスギやヒノキはすぐに燃え尽きる

    薪ストーブで毎日、薪を焚いているとわかることなのですが、スギやヒノキなどの針葉樹の薪は火力が強いですが、すぐに燃え尽きて灰になってしまいます。

     

    とくに屋外での焚き火は、あっという間に燃え尽きてしまいます。このため、針葉樹は焚き付け用として使用し、広葉樹などに変えていくと良いでしょう。

     

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    写真は広葉樹のコナラを焚いています

    広葉樹であるコナラやクヌギなどは、着火用の焚付用としては不向きですが、一度火が点くと、じっくりと長時間焚き続けることができます。

     

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    ダッチオーブンなどの料理では、強火ではなく、中火や弱火でじっくりと暖めたいので広葉樹のほうがオススメです。

     

    火が消えてしまうといちから着火し直しになるので、火を絶やさないための方法として、使用する燃料を見直すと良いでしょう。

     

     

     

    針葉樹と広葉樹の違いはなに?

    ところで、これら針葉樹と広葉樹の違いは何でしょうか?

    一番大事なものが重さに違いがあります。

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    これら重さに違いがあることが比重が違う、つまり燃費につながってきます。

     

    実際に広葉樹と針葉樹の重さを測ってみました 

    www.makitomo.net

     

     

    しかし、ホームセンターで購入する際には、針葉樹と広葉樹の両方を販売していることは少ないです。どちらかの薪を一束600〜900円ぐらいで販売していますので、購入する場合には注意しましょう。

    次の項目では、ホームセンターで購入する際の注意点について書いています。 

     

    針葉樹と広葉樹についてはこちらの記事でも書いています

    www.makitomo.net

     

     

    ホームセンターで薪を購入する注意点

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    薪は通常、薪束で販売されています。持ちやすいように紐などで縛った感じで一括りにされています。

     

    購入前に樹木を聞いてみる

    ホームセンターで販売されている薪は、どこかの燃料店で仕入れてきた薪になります。

    ホームセンターが独自に作ったものではなく、いわゆる転売のような感じでマージンを取っています。このため、ホームセンターは薪に関して十分な知識があるとは言えません。

     

    アウトドアで焚き火をする際には、広葉樹のほうが良いでしょう。購入前にどちらの樹木であるかを確認するほうが良いでしょう。

    どちらの木でも焚き火は楽しめますが、すぐに追加で薪を入れていくようになり、人手が必要となってしまいます。

    消えてしまうと、再び着火し直しになり、興ざめになってしまいます。

     

    購入する薪束の数を考える

    焚き火を楽しむ時間というのは、暗くなってきてから薪に火を入れると思います。おおよそ6時間も焚いていると思いますが、この際に薪はどれくらい必要でしょうか?

     

    針葉樹で小割の薪束であれば、4束は必要でしょう。焚付としてすぐに火が点く所がメリットですが、長時間の焚き火には不向きと考えるべきです。

     

    広葉樹であれば2束くらいで十分でしょう。一束であればやや心もとないと思います。

     

     

     

    アウトドアで薪を購入するのはどこがベストか

     

    それではアウトドアで焚き火をする際に購入する場所はどこが一番でしょうか?

     

    ずばり、キャンプ場で購入するのがベストでしょう!その理由を書いてみましょう。

     

    1.キャンプ場で販売されている薪は広葉樹が多い

     キャンプ場で購入する薪は、値段が割高な感じが多いですが、おおよそキャンプ場で伐採した樹木がほとんどです。つまり、サイト内で不要となった樹木を乾燥させて販売しています。

    もちろん、購入前に広葉樹か聞いてみると良いでしょう

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    実際にキャンプ場で売り出されていた木、針葉樹と広葉樹が混ざっていることもあります

    キャンプ場で売りにだされている樹木は、針葉樹が混ざっていることも、、、

    左側は丸く成形された木杭でしょう。キャンプ場で不要になった木杭も一緒に販売されていることもあります。見分けるポイントは、木の皮が厚くゴツゴツしたものが広葉樹のことが多いです。

     


    2.荷物が減って車が汚れない

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    サイト内での移動するときの荷物を減らしたい

     


    手軽に荷物を増やしたくない場合は、キャンプ場で購入したほうが良いでしょう。現地で手に入れたほうが自動車に積み込む荷物も減るでしょう。

     

    また、たくさんの薪を積んで自動車で移動すると、必ず自動車は汚れるでしょう。さらサイト内での移動を考えると荷物を減らしたほうが機動性に優れると思います。

     

     

     

    まとめ

    今回の記事では、薪をホームセンターで購入する際の注意点について書いてみました。

    キャンプ場で薪を購入すると、エコにもつながるのでどうぞ、キャンプを楽しんでくださいね。

     

     

     

    薪に使用する着火剤について比べてみました

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