薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、裸足であるけるクラピア、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

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    焚き火や薪ストーブのパーティーで使えるグッズ レインボーフレームスティックの紹介

    今回はレインボーフレームスティックについてご紹介したいと思います。

    レインボーフレームスティックとは、焚き火や薪ストーブ内にこの商品を投入すると通常はオレンジの炎の色がレインボーカラーに変わるという、ちょっと変わった薬剤?になります。

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    このスティックは、焚き火や薪ストーブの炎を、ちょっと変化させる不思議な薬です。 

    このときは、ちょうどクリスマスだったので、それに合わせてノリで購入したものをご紹介します。

     

    今回紹介した、レインボーフレームスティックは、2019年2月15日(金)放送の【沸騰ワード10 志尊淳·神木隆之介】で紹介されました。

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    キャンプに取り憑かれた神木隆之介と、大親友だという志尊淳の初キャンプに密着。志尊のために、神木家では絶対に外せないというアヒージョやポトフを振る舞った。お腹も満たされたことで、神木が志尊にサプライズ。七色に変化する炎を披露した。銅やセメントなどの粉末をふりかけることで、化学反応によって数十分間炎の色を変えられる。さらに神木は、志尊のために準備したというイルミネーションも点灯させた。

     

     

     

    Rutland 715C レインボー フレームスティック 36本

    Rutland 715C レインボー フレームスティック 36本

     

     

    現在、楽天やヤフーでは完売しています。テレビの影響はとてもすごいですね。

     

     

    レインボーフレームスティックの全体像

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    写真は旧型のもので、最近ではパッケージが変わってきている

    レインボーフレームスティックは、筒のようなものに中にストーブに投入する薬剤が入っています。キャップは簡単に取り外すことができます。

     

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    紙製の筒にはキャップがついており中に薬剤が入っています。これらを調べると、セメントや銅などが含まれているそうです。筒になっているので、振ってみるとサラサラと粉のようなものが入っている感じでした。

     

     

    製造しているところはどこ?

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    製造会社と輸入会社が書いてありました

    今回、購入先したところは、薪ストーブも販売している楽天のホンマ製作所が輸入しているものを購入しました。製造しているのはRUTLAND(ラトランド)と呼ばれる薪ストーブブランドです。

     

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    ホンマ製作所は新潟にあるストーブ設置、関連商品の販売メーカーです

    http://www.honma-seisakusyo.co.jp/

     

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    Rutland社も薪ストーブの関連した商品や補修用品、アメリカ国内では薪ストーブの設置を行っているブランドです。

    https://rutlandstove.com/

     

    どちらも薪ストーブのメーカーなので、アウトドアブランドと呼ぶより、薪ストーブに入れて楽しむのが本来の目的ですが、焚き火やキャンプファイヤーに投入しても楽しめる一品ですね。

    こちらの商品が気になる方は、きっと薪ストーブも楽しめますよ。

     

     

    実際に使用してみる

    使い方はとても簡単です。燃えているところに入れるだけです。

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    使用方法は日本語でも書いてありました


    使用方法は、キャップを外して適量をスコップなどに乗せ、火室内へ投入するようにと書いています。なるほどね、薬剤を薪ストーブの炉内に入れるとOKなんだと理解しました。使用後はキャップをはめてください。と書いているので、キャップを開けて粉末を取り出してみました。

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    薬剤は匂いなどは全くなく、まるで砂のような感じがします。少ないためとても軽いです。

     

    それでは実際に炉内に入れてみましょう。粉末は緑がかったものから、茶色のものまで複数の薬剤が入ったようなものでした。成分はセメントや銅などが含まれているそうです。

     

     

    で、炎はどうなった?

    全く炎なんてでないね、、、あ、少し出たかな アレアレ・・

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     改めて入れ直してみましたが、煙が出るだけでレインボーカラーの炎なんてでない!

     

    き、きっと量が少なかったんだ と思いさらに追加してみました。 

    【携帯の方は画像をクリックしてください】

     あ、わずかに青い光が出ている。。。ように感じる!

    なんだかイルミネーションのLEDぐらいの明るさじゃないの、コレ

     

     

     って・・・ほんとコレでいいのかなーって思っていました。

     

    このときのストーブは熾火になっており、専門的には無炎燃焼と呼びますが、炎が発火していない状態にレインボーフレームスティックを入れても、虹色の炎は立ち上がりません。ご注意を。。。

     

     

    正しい使い方はこちら

    f:id:Suiten:20180124212846p:plain先程、失敗した使い方は熾火になっているところにレインボーフレームスティックを入れてみましたが、正しい使い方はこちら 

     

    薪が炎をあげて発火している状態に薬剤を入れてみるとしっかりとレインボーカラーの炎が立ち上りました。 

    【携帯の方は画像をクリックしてください】

    きっと、燃焼温度によって色味が変ると思うのですが、今回は青い炎が多いように感じました。炎が発火しているほうが、レインボーフレームスティックが反応しやすいようですね。

     

    家族もやっと興味を持ってくれたようで、いつもと炎の色が違うねーって話していました。 

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    薪ストーブのアンコールの天板を開き、真上から撮ってみました。向かって左側に集中的に入れてしまったので右側は全く青くなりません。

     

      

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    青〜紫〜緑の炎が見えますね。 カラフルなのでとても良いですね。

     

      

    動画で紹介されているのがあったのでこちらもどうぞ 

    購入してから改めて動画を探してみると、製造会社の商品ページがありました。

    調べてみると、キャップをつけたまま、筒をそのまま燃やしても大丈夫のようです。

     

     

    どこで手に入るの?

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    現在は手に入りにくい状態になっている

    Amazonでは36本セットで販売されています。今回紹介している レインボーフレームスティックはRutland社製品なので同様のものと思います。詳しくはAmazonでご確認ください。

    Rutland 715C レインボー フレームスティック 36本

    Rutland 715C レインボー フレームスティック 36本

     

     

    現在、楽天やヤフーでは完売しています。欲しいと思ったときには、手に入らないものですよね。

     

     

     

    まとめ

    • レインボーフレームスティックは熾火になってから入れてはダメ
    • 炎が燃え上がっている時に投入すると良い
    • ケチらずに筒のまま入れたほうが均等に色味が生じやすい
    • できれば大量に用意したほうが炎がきれいに立ち上る

     

    薪ストーブや焚き火に興味がある方はいかがでしょうか?

    焚き火のパーティーの盛り上げにきっと役立つでしょう!

     

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