薪とともに

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FISKARS X7を使ってみた感想を書いてみます

こんにちわ、こんばんわSuitenです。

今回は薪割りに使用している道具を紹介したいと思います。

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第一弾は枝打ち斧のFISKARS X7 の使用感を書いてみたいと思います。

 

 

キャンプに持参することができる斧

この枝打ち斧はキャンプの際に持っていっても良いでしょう。

 

一番の特徴として小型でとても軽いためです。

 

キャンプの時には持参して、焚き火用の枝を探すのに丁度よい大きさです。
紐と通してカラナビにつけても軽いので機動性は失われません。

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キャンプの際の枝を集めるコツは下の記事をどうぞ

キャンプファイヤーで使える焚火台 in 2016 その1と薪拾いの知識 - 薪とともに

 

 

 

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FISKARS X7 枝打ち斧(14インチ)の使用感

この大きさの斧は「ハチェット」と呼ばれます。

薪割り用の大型の斧とは違って、ヘッドが薄く、叩き切るために使用します。

 

大きな特徴として、軽量で、グラスファイバーで作られれいるのでとても丈夫です。

また、木製と違って耐久性に優れています。

 

作られている場所はフィンランドで、FISKARS 社が製造している手持ち用のアックス(斧)です。

 

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この小さな斧は、枝打ちや焚き付けを作るのにとても向いています。

とても軽く女性でも使うことができます。

 

 

f:id:Suiten:20170624143353p:plain刃は7センチもなく、小さめです。切れ味がいいので扱いには注意が必要です。

 

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後ろにあるのは薪割り用の大型の斧です。これと比べると厚みはあまりありません。

手返ししやすいので小さな枝を落とすことに向いています。

 

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柄は握りやすく、とても軽いです。柄の中は空洞になっているようで軽量化を助けています。

 

 

 

FISKARS X7の楔(くさび)のような使い方

FISKARS X7を使って、楔のような使い方もできます。楔のデメリットは刃先が刺さるまで支えていないとならないことがあります。

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使用するものはFISKARS X7と金槌です。

 

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ある程度、薪割りをした薪をFISKARS X7を刺して、さらに後ろから金槌で打ち付けると簡単に薪を小さくすることができました。

 

 

 

 

いかがでしたか?斧も大きさによって使い分けがあるようです。

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キャンプに持っていっても役立つ一品だと思いますよ。