薪とともに

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    キャンプファイヤーで使える焚火台 in 2016 その1と薪拾いの知識

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    こんにちわ、こんばんわSuitenです。今回はキャンプファイヤーで使える焚火台とキャンプ場での薪拾いの知識についてご紹介したいと思います。

     

    キャンプでバーベキューすることが多いですが、夜には焚き火で癒されるとさらにキャンプの楽しみ方がぐっと変わります。
     
     
    今回は、キャンプ場で焚火をするためのコツや焚火台について書いてみようと思います。

    ではFire!

     

     

     

     

    キャンプで焚火(たきび)が流行

     アウトドアの分野では焚火(焚き火)が流行ってきています。

     

     

    10年前ではバーベキューはOKだが、キャンプファイヤーなど焚火が禁止であるキャンプ場も多かったです。

     

    最近でも直接地面で焚き火をすることはNG(直火NG)ですが、きちんとした焚火台を使用するならばOKというところも増えてきました。

     

     

    単なる炭で焼肉を食べるパーティーから、ダッチオーブンなどの料理を楽しむことも増えてきているので、単に屋外焼肉から屋外で一風変わった料理を楽しむことも良いかもしれませんね。 

     

    このため、焚き火グッズも沢山増えてきて、炎に魅了される人が続出すると思います。 

    昼は料理をするための焚火台ですが、夜は焚火台を囲んだ語らいが、アウドドアの醍醐味でしょうね。

     

     

    多くのキャンプ場が、直接地面に薪を焚べて焚き火をすることが禁止されていることを知っておきましょう。

     

     

    キャンプでの薪に適した薪とは

    薪を購入する

    キャンプ場で焚火する際に、一番良いのは乾燥した薪を持参することです。

    しかし、ほとんどの人は持ち合わせていませんで、キャンプ場に薪があるか確認してみましょう。最近では置いているところも増えてきています。冬ではホームセンターでも売っています。この時、相場は1束が500円〜700円くらいです。

     

     

    www.makitomo.net

     

     

     

    薪を拾う

    キャンプ場で薪拾いをする場合は枯れ木に注目しましょう。

    生木は絶対止めておきましょう。火の付きも悪く、ススや煙が多いなどいいことはありません。

     

    薪は焚付用と中割を中心に集めましょう。薪の太さについては以下にまとめています。

     

    焚付け用

    松ぼっくりは燃えやすく、天然の着火剤として使えるので積極的に拾いましょう。

    枯葉は焚付け用として使えますが火は一時的なものなので、小枝を探しましょう。割り箸も焚付け用として使えますよ。

     

    新聞紙などの紙は焚付けには良いですが、すぐに灰になり舞い上がることが多いので、バーベキュウーではNGです。食材に灰が付いてしまいます。

     

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    松ぼっくりはよく燃えることを覚えておくと便利です。

     

     

     

    f:id:Suiten:20160915160400p:plain焚き火に適した薪の太さは

     中割は片手で握れる太さと思って良いでしょう。中割を持ってみて軽い木はすでに朽ちている可能性があります。折ってみて中心がスカスカの場合は朽ちているのであまり燃えません。

     

    キャンプではだいたい6時間も燃えれば良いのであまり大割は必要ないでしょう。太いものは、できればアックス(手斧)で中割サイズまで割ると良いです。たくさん焚べすぎると火柱が大きくなるので火災に注意します。

     

     

    乾燥しているか生木かの判断方法

    乾燥した木は折ると硬い音がします。例えば割り箸を折った時にはパキッと音がすると思います。それが乾燥した木を折った時の音です。しなってしまうような枝や木々は乾燥が不十分かもしれません。

     

    また、それぞれの樹木を叩いてみた時の音が高いほうが乾燥している傾向があります。

    ゴンゴン、よりコンコン!が良いです。

     

    海では流木が落ちていますが、濡れている場合は焚き火の近くで乾燥させてから燃やすと良いです。

     

    まとめ

    • キャンプ場で薪の販売を確認
    • 乾燥した枝を薪として利用する
    • 松ぼっくりは着火剤
    • 細い枝からやや太めまでを取り揃える
    • 流木は乾燥させてから燃やすと良い

     

     

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    ハンドアックスがあれば、薪拾いも楽になります。それなりの太さの樹木であれば簡単に焚き付け用が作ることができます。また、太さが15センチくらいの樹木でも頑張れば切ることが可能です。

     

    小枝の剪定には鋸ではなく、ハンドアックスの方が速いです。とても軽いので一つ持っておくと便利です。

     

     フィスカースの使用感についてはこちらで書いていますよ

    www.makitomo.net

     

     

     

    www.makitomo.net

     

     

    キャンプで使える焚き火台 in 2016 その1 

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    ここからはキャンプ場で使える焚き火台を見てみましょう。

    焚き火台があれば、昼は炭でバーベキューをして、夜はダッチオーブンでコトコトシチューなんて楽しみもありますよね。

     

    さらに深夜や焚き火台を囲んで、普段とは違う会話が弾むこと間違い無しでしょう。

     

     

     焚き火台を選ぶポイントを絞ってみました。焚き火台を使ってバーベキューとダッチオーブン料理、その後に焚火で焔を楽しむことを前提として・・・

     

    1.ダッチオーブンが使える堅牢性があるか

    2.焼肉をすることもあるので網を上に置けるか 

    3.焚き火台としてサイズは十分か、またその火力 

    4.持ち運びが楽の方が良いので機動性があるか

    5.価格的にお得感があるか 

    6.その他のことがあるか

                       以上をまとめてみたいと思います。   


     

     キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル 焚火台 M-6500

     

     

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    一番、大きさと価格的にも手頃で人気なのがこの焚火台になります。網を置くことができるのでもちろんバーベキューもOKです。

     

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    組み立て式で バラバラになって一枚の板になるので、専用のカバンに収まりがいいです。購入時に付属品として付いているのがお得です。一枚板になるので掃除もしやすいです。材質はステンレス製なのでお掃除のときもガシガシ洗えます。

     

    専用のヘキサ網もありますが、100均やホームセンターで売っているよくある網でも十分です。構造上、下の空気穴から吸気されるので自然と上昇気流が生まれ火のつきが良いです。あまり扇がなくてOKです。ステンレス製なので掃除も楽です。

     

    使用中に隙間があるためわずかに灰がこぼれ落ちてしまうので注意が必要です。片付けの時に灰置き場まで移動させる時は危ないと思います。使用時もウッドデッキや芝の上だと焦がしてしまいます。

     

    rintaro.naturum.ne.jp

     

    ■サイズ(約):幅475×奥行410×高さ300mm 

    ■収納サイズ(約):570×470×厚さ60mm 
    ■重量(約):3.8kg 
    ■材質:本体・底板:ステンレス鋼、バーキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロムめっき)
    ■原産国:中国
    ■JAN:4976790765008

    価格:5000円前後

     

    • 堅牢性    ★★★
    • 網を置けるか ★★★(ヘキサ網が手に入りにくい)
    • サイズ    ★★★★
    • 機動性    ★★★★
    • お得感    ★★★★ 
    • 火力     ★★★★★

     

     

     

     

     

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    姉妹品としてヘキサステンレスファイアグリルは小型のM M-6498があります。ちょうど七輪サイズなのでソロキャンプやカップルにはちょうど良い大きさになります。 

     

     

     

      

    ユニフレームファイアグリル No.683040 

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    バーベキューで面倒だと感じるのは炭の追加時に網を上げることです。この焚き火台を使用すると、それから解放されます。炉台と網はクロスした状態になっており、網を上げることなく火箸で操作ができます。ここが大きなポイントです!

     

    http://www.uniflame.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/02/683040_06.jpg

    さらに網の角に食べ物を置くと真下には火がない構造になっており、食べ物の逃げ場所として使えます。

      

    炉台と炉が組み合わせて設置します。炉台を持てばそのまま移動できるので、灰捨て場までそのまま移動できます。

     

    底板は反ってくるようですがそのまま使用するようです。収納袋が付いていないので注意が必要です。IKEAの袋がちょうど良いです。

    まるで屋外でいろりのようなもので焚火台としては格好も良いです。

     

    ■サイズ(約):約430×430×330(網高)mm

    ■収納サイズ(約):約380×380×70mm
    ■重量(約):2.7kg 
    ■材質:炉・ロストル:ステンレス鋼、スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
    ■原産国:日本製

    ■JAN:4976790765008

    価格:6500円前後

     

    • 堅牢性    ★★★★
    • 網を置けるか ★★★★
    • サイズ    ★★★★
    • 機動性    ★★★★★
    • お得感    ★★★★
    • 火力     ★★★★(熱源と網の距離が近い)  

     

     

     

     

     

     

     2強を比較してみると・・・ 

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    真上から見るとヘキサステンレスファイアグリルよりやや広いです。底板を入れると炭や薪がかさ上げになり風よけとして側面が低くなってしまいます。風が強い時はヘキサステンレスファイアグリルの方が有利です。

    火力を優先するならヘキサステンレスファイアグリルになりますね。 

     

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    ヘキサステンレスファイアグリルは10インチのダッチオーブンを入れるとぴったり。

    しかし、バーベキューとダッチオーブンを併用する場合は小さく感じます。その時は二台必要かな。

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    ユニフレーム ヘビーロストル 683118f:id:Suiten:20160920200104p:plain

    ユニフレームファイアグリルはヘビーロストル 683118を使うと12インチのダッチオーブンを乗せても十分な大きさと堅牢さですね。

     

     〆

    キャンプでは焚火が一つの楽しみとなってきています。屋外では焚火・屋内では薪ストーブが焔を楽しむ形となっていますね。キャンプでは薪拾いから焚付けをうまく使って焚き火ライフを楽しんでくださいね。今回は焚き火台で2強のグッズを紹介しました。

     

    焚火キャンパーは薪ストーブユーザーに近い存在なので、もっと増えて欲しいですね。

    家の中で焚き火をするには薪ストーブがいいですよー!

     

    どうぞ、薪ストーブの世界へ

     

    薪ストーブについてはこちらをどうぞ

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    薪ストーブのイメージと本音について語ってみようか - 薪とともに

     

     

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