薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

初薪割りと薪棚積み

こんにちわ、こんばんわ、suitenです。

今回は連休初日に薪集めと薪棚の片付け、来年の準備をしました。

今日はそんなレポートですぅ

 

本日の目次

 

 

初薪拾い

今年初めての薪拾いは、いつものところに頂き行きました。

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今年の新年のご挨拶も兼ねて、感謝です。

写真は撮り忘れたのですが、仲良くなったので電源まで貸して頂くことができました。

 

 

 

最近の薪の長さについて

薪は手頃な長さにカットし、適当な太さに割らないといけません。

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最近の長さは25センチくらいに決めています。

我が家の薪ストーブは40センチもの長さの薪が入りますが、長いのは炭になるまで時間がかかり、焚き付けには向いていないため短めで統一することにしました。

 

 

薪を短くする理由

住宅地の中で薪ストーブを使用しているので、できるだけが出ないようにしたいからです。

短い方が焚き付けしやすいですが、その分すぐに灰になってます。ですので、そこは太さでカバーしようと思っています。

 

 

 

雨の中、薪割りと薪積み

 

薪ストーブライフの大事な仕事になるのが、薪割りと薪の積みになります。

と、いうことで薪棚掃除です。

中途半端な薪は空いた薪棚のスペースに入れたり、すぐに燃やすリストに入れたり、とりあえず整理しました。

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今年から薪棚の収納スペースを増やすために角杭を加工して床面積を増やすこととしました。

 

木材を真っ二つにする方法

方法は、薪割りの要領で角杭の真ん中に楔を打ち込みます。割れてきてもしつこく楔を打ち込むと真っ二つになります。

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これはよく公園で木を支えるために使う角杭というものです。これもいつものところで頂いてきました。

 

 

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楔を真ん中に金槌で打ち付けます。

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グイグイとしつこく打ち付けるとぱっかーんとキレイに割れてくれます。

 

これら角杭をたくさん敷いて薪棚を広くします。

 

 

電動薪割り機も全開で焚き付け用も作っておきます。
これらを焚くのは来年かもしれません。

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今回頂いたコナラ?は、すでに乾燥気味なので今年中に焚けるようになるかもしれません。

小割りにしたた着付け用薪はとりあえずリンゴ箱に収納しておきました。

 

 

薪積みについて

薪棚に薪を積む単純作業ですが、私はこの仕事が結構好きます。キレイに積むことができれば余韻に浸ることもできたりいつも達成感を感じます。

まるでジクソーパズルのように、完成が楽しみです。

 

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今回は、夕方となりやっと全て片付きました。お疲れ様です。

 





薪ストーブライフで大事なのは、今回のような作業になります。この薪割りや薪を収納するのは結構体力が必要です。
おかげで、今日は筋肉痛かな?

今夜もたくさん焚き付けするぞ