薪とともに

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    最新スマートブレスレッドの選び方 通知と防水機能について

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    今回は通知機能や購入前のチェックポイントや、なぜApple Watchと比べて安価スマートブレスレッドをオススメするのか理由を書いてみたいと思います。

     

     

    前回はスマートブレスレッドの機能のひとつ、ヘルスケアについてまとめてみました。

     ヘルスケアといっても心拍測定、酸素濃度測定、スポーツカロリー計算、睡眠モニター、座りすぎ注意アラームなど多機能いっぱいです。血圧測定器機能については独自の視点で書いてみましたので読んでみてくださいね。

     

    www.makitomo.net

     

     

     

     

    スマートブレスレッドをつけるようになって、便利だなーと感じる機能としてアプリ通知があります。

    LINEやメルカリに通知が来た時に、スマートブレスレッドがブルブルと震えて通知がきていることを知らせてくれます。

     

     

    3.アプリ通知について

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    スマホのメッセージや電話が鳴った時に、スマートブレスレッドに伝えてくれる機能があります。

    最近の場合は、スマホの通知に示されるテキストがそのままスマートブレスレッドに通知されることができます。

    例えば、Amazonアプリの 発送が終了しました というメッセージなどがそのままスマートブレスレッドに表示されます。

     

    電話がかかってきたときは、誰からの電話であるかスマホの連絡帳に登録した名前が表示されます。

     

     

    選び方のポイントは、LINEやメッセージ、ツイッターなど、自分がよく使うアプリがスマートブレスレッドに通知がされるかを確認することが大事ですね。

     

    旧式のスマートブレスレッドでは、メッセージ(SMM)やメールのみの通知となっているので購入前に気をつけてくださいね。

     

    通知の設定の注意点 

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    アンドロイドのほうが詳細な設定ができるようになっており、iPhoneはざっくりとiPhoneの通知の設定がそのままスマートブレスレッドに送られてきます。

     

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    iPhoneであればおやすみモードを設定しておくと、夜間の通知が来ないように制御できます。

    どちらにせよ、購入前に確認しましょう。

     

    4.音楽制御

    スマホの音楽の再生や停止、曲送りなどをスマートブレスレッドにて操作する機能があります。

    運動をしながら、気軽に曲を選択することができるのがいいですね。

     

    できればプレイリストである程度の選曲はしないとわざわざスマホを操作することになるので注意が必要です。

     

     

     

     

    5.その他の機能

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    その他にもカメラのリモート機能やスマホとスマートブレスレッドとの距離が離れすぎると通知してくれるスマホ忘れ通知機能など様々なものがあります。

     

    多機能すぎるので、自分が欲しい機能がついているかを確認することが、購入後のがっかりを減らすコツです 

     

     

     6.充電について

    充電については、ベルト部分と本体を外して充電するタイプや、充電器がついている場合とあります。

     

    本体を直接充電するタイプ

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    ブレスレッドの本体とシリコンベルトを外すタイプでは、どこでも充電できる点がメリットとなります。最近ではどこでも見かけるようになったUSB(Aタイプ)に挿すだけで充電できるので、パソコンやテレビでもあるので、どこでも充電できるようになりますね。

     

    デメリットとしてはベルト部分を外す場合は、わざわざ外す動作が増えることと、ベルト部分の劣化が早く進んでしまいます。

    ベルト部分だけ購入できるかは、微妙だと思いますが、安価なので買い替えてもよいかも

     

    充電器が付属するタイプ

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    充電器が付属するものは、本体の裏側に電極があります。

    電極がむき出しになっているものの、電気を感じることはありません。

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    ほとんどの充電器はUSBから電気を供給できるようになっており、本体の裏側に挟み込むように取り付けます。 

     

    どちらが好みかは、人によると思いますが私は充電器があるほうをオススメします。

    理由はサッと充電できるかが大事だと思うからです。

     

     

     

    7.防水機能について

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    日新産業ウェブサイトより

     

    ほとんどのスマートブレスレッドは、7等級の防水性能は最高レベルの8より一段階低く「規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない」とされています。

     このことから、IP67の保護等級は、防水/防塵ともにかなり高レベルだと言えます。「水中に浸漬しても有害な影響を受けない」くらいなので、生活中の雨やコップの水をこぼした程度では平気そうですね。

    ただし、この場合は水泳などの水中に漬け続けることや、水圧に対しては弱いと思います。

     

    しかし、なかには防水機能が高いタイプもあり、水の中を泳げるぐらいの防水機能までついているのまであります。この場合は深水レベルの表記がないことからスキューバーなどの場合には注意が必要だと思います。

     

    http://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/54628/4954628444318.jpg

    通常、ダイバーズウォッチは深水メートルの記載があり、この場合はかなりの防水機能が保たれていると思いますが、スマートブレスレッドにはないのでダイビングには不向きでしょう。

     

    実際にに防水機能を試してみた

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    充電器タイプが気になるのは、充電する部分がむき出しになっていることでした。汗や水がかかった時にショートしないか不安です。

     

    このため、充電部分がむき出しになっているものの、実際に水を掛け続けました

    結果、問題なく液晶は映っており、その後も問題なく使用できることが確認できましたよ。

     

    Apple Watchでは水中で使用することができないので、安価スマートブレスレッドのひとつの特徴だと思いますね 

     

    時計などは一日中つけているので、不衛生になりがちなのでお風呂で一気に洗ってしまっています。このあたりも防水機能によっては不可能な点になりますね。

     

     

     

    8.安価スマートブレスレッドをオススメする理由

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    Apple Watchであれ、高価なスマートウォッチのどちらにせよ、いつかはバッテリー劣化が大きな問題となりがちです。

    もちろん、高価なもののほうが高機能で、オシャレであることに間違いはありません。電子製品はどのようなものでも、バッテリーが消耗品なのでいずれはこれの劣化は防げません。

     

    なぜバッテリーの劣化を考えるか

    スマホの通知や心拍数については、ブルートゥースを介して常時受信状態となりますが、これが常に電力を消費していることにつながっています。さらに、スマートウォッチなどは軽さや大きさに制限があるので、大きなバッテリーを備えることができません。

     

    高価なスマートブレスレッドやスマートウォッチでは買い替えのタイミングに躊躇しますが、1.2年もすればさらに高機能なものが発売されます。 

    その頃には、新製品や新機能が追加されているはずです。また高価なものを買い続けるというサイクルになってしまいがちです。

     

     

    つまり、スマートウォッチなどはスマホと違って電池交換は難しいので、電池の劣化が買い替えのタイミングになってしまいます。

     

    このため、安価なスマートブレスレッドをオススメします。個人的には1年ぐらい使えたらいいかなーって感じです。

     

    いかがでしたか?もちろん、Apple Watchのほうがオシャレ感があり、高機能なのはいうまでもありませんが・・・

    私としては、必要な機能だけを取り出した安価スマートブレスレッドをオススメします

     

    買い物は選ぶ時が、一番楽しい!

      

     

     お題「腕時計」