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    【2018年センター試験】不正行為やカンニングのまとめと試験終了後の不正行為について考えてみた

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    2019年(平成30年度)のセンター試験も終わり、受験生はほっとしている状態でしょう。

    今年のセンター試験ではカンニングや不正行為はどれくらいあったのでしょうか?

    また試験官として、カンニングについて感想を書いてみました。  

     

    2018年のカンニングまとめ

    大分県で受験生が13日の英語のリスニング試験の開始前に問題冊子を開き、ICプレーヤーを装着して操作した。福岡県では受験生が14日の数学で、使用が禁じられている分度器を使った。

     このほか、13日に京都府で、14日に東京都で試験終了後にマークシートを修正した受験生が1人ずついた。4人とも不正を認めているという。 

    2018年のセンター試験では、6名もの不正行為者がでました。

     

    センター試験の受験上の注意で不正行為についてはこのように書いています

     

    ア 志願票,受験票・写真票,解答用紙へ故意に虚偽の記入(受験票・写真票に本人以外の写真を貼ることや解答用紙に本人以外の氏名・受験番号を記入するなど。)をすること。
    イ カンニング(試験の教科・科目に関係するメモやコピーなどを机上等に置いたり見たりすること,教科書,参考書,辞書等の書籍類の内容を見ること,他の受験者の答案等を見ること,他の人から答えを教わることなど。)をすること。
    ウ 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること。
    エ 配付された問題冊子を,その試験時間が終了する前に試験室から持ち出すこと。
    オ 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
    「解答はじめ。」の指示の前に,問題冊子を開いたり解答を始めること。
    試験時間中に,定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。),コンパス,電卓,そろばん,グラフ用紙等の補助具を使用すること。
    ク 試験時間中に,携帯電話,スマートフォン,ウェアラブル端末,電子辞書,ICレコーダー等の電子機器類を使用すること。
    ケ 「解答やめ。鉛筆や消しゴムを置いて問題冊子を閉じてください。」の指示に従わず,鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けること。

     

    今年は、試験開始前と終了直後の不正行為として判定されたもの多いのが特徴ですね。

    分度器の使用については、昨年もありました。

    数学を解くさいには、文章から絵を描いてイメージを持つことがポイントですが、自分である程度のグラフがかけるようになることが大事です。そのためには、ある程度の角度を描けるようになることがポイントです。

     

     

    試験終了後に不正行為された例について 

    開始前に試験問題を見て、ICプレーヤーを操作した人や、試験終了後にマークシートを修正してしまった人は、試験監督の指示に従っていない人になります。

     

    試験慣れしていないと、問題を解くことに夢中になってしまって、周りからの指示が入らないことがあります。試験直後に鉛筆を持っている人はちらほらいます。

     

    受験者の心境としては、マークシートを塗っているときに試験終了と言われても、塗っているマークシートは塗りつぶしたいものでしょう。試験官も人なのでそのあたりの心情はわかっています。そのため、「解答やめ。」の直後に鉛筆を置いていれば不正行為としてはとらないものです。

     

    具体的には、試験時間が終了すると 解答を止めて、鉛筆を置いてくださいと 2回は言います。この場合、5秒ほどで鉛筆を置いていればギリギリ問題なしと判定されますが、2度目の指示後にやめる気配がない人はそのまま不正行為として判定されることが多いです。

     

    このように、不正行為として判定される場合は、あまりにもひどい人になります。

     

     

    また、センター試験では複数の科目を受験することが多いですが、鉛筆を置いてくださいと指示しても止めなかった人は、試験官の間では要注意人物に特定されています。

     

    以上のように、試験終了後は速やかに鉛筆を置いて、あとは天に任せましょう!

     

    センター試験については過去にも記事を書いています。 

    www.makitomo.net

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