薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

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    こんにちわ、こんばんわ、suitenです。

     

    実は昨日の記事の投稿で100記事を超えました!

     

    読み返すと第1番目の記事は薪割り機の紹介でした。この記事をリライトしても良いのですが、戒めとして残す方針で同じ薪割り機の記事を書いてみます。

     

     

    機種名: KEW-550J プロギア電気油圧式薪割機

    f:id:Suiten:20160825141733j:plain

    品番、型番: KEW-550J

    メーカー: ゴールデンスター、キンボシ

     

    楽天など通販サイトではキンボシとなっていますが、キンボシさんのHPではゴールデンスターとなっていました。同じメーカーのようです。

     

    http://www.golden-star.co.jp/


    金星園芸工業(株)

    キンボシさんは、国内の芝刈り機をずっと作っている優良メーカーさんです。

     

     

    薪割り機を購入する時に気をつけたいことf:id:Suiten:20160825141736j:plain

    実はこの手の薪割り機はよく見かけるのですが、おそらく中華製(台湾製)で製造はそちらの国で作ってもらい、販売をしていることが多いです。

     

    おそらくキンボシさんの薪割り機も同じだと思います(間違っていたらスミマセン)。 

     

     

    しかし、キンボシさんは芝生狩り機械の国内メーカーなのでアフターケアや問合せを考えると勝手に良いと(勝手に)思っています。 

     

     

    これらの機器は、ピストン部に負荷がかかるので油漏れが必須なので、販売しか行っていないとこだと、問合せてもさっぱりで、修理できないことになりかねません。

     

    廃棄する時も、重いのでとてもお金がかかるので、モノだけではなくメーカーも見ておいたほうがいいと思います。

     

    ※ 最近のオススメのメーカーは最後に書いています。

     

     

    我が家の薪割り機は この春〜夏にかけてピストン部分のメンテナンスに取り掛かりたいと思います。

     なので、近日中にキンボシさんに連絡したいと思います。

     

     

     

    ◆商品仕様◆

    本体サイズ: 長さ985×巾275×高さ460mm
    本体重量: 46kg
    電源 AC100V 50/60Hz
    定格消費電力 1500W
    定格時間 30分
    モーター:
    コード長: 電線2.0mm2 約180cm
    薪割力: 約4トン
    破砕最大能力 直径250×長さ550mm
    オイル容量: 約3.4リットル
    発売日:
    その他 フットペダル:あり
    四ツ割り機能:あり(カッター、ガイド付属)

    電気油圧式なので静かに作業ができます。
    従来の手作業と違い、安全に効率よく薪を割れます。
    操作性に優れていて、女性や年配の方にも簡単に作業ができます。
    大型移動車輪付きで移動もラクラクです!
    フットペダル付きなので、太い薪を割る際に、両手で薪をおさえることができるので、ひとり作業も可能。

     

    実際の使い勝手

    f:id:Suiten:20160825141736j:plain

    割りにくい薪も刃に当てる場所をずらすことができ、作業性もアップします!
    4ツ割機能付き(直径約20cm以下の薪に使用できます)。

    ※能力は木材の種類や状態によって異なります。

     


    ●電気油圧式なので静かな作業。
    ●簡単操作。操作性に優れ、女性や年輩の方にも。
    ●従来の手作業と違い、安全に効率よく薪を割れます。
    ●大型移動車輪付で移動もラクラク。

    f:id:Suiten:20160825141732j:plain

     

     

    私の薪割り機はフットスイッチがあるので、両手で玉切りを抑えなが脚でフットスイッチを踏むようになります。

     

    主電源を入れて、フットスイッチを踏むとバーが前方に移動してきて、

    f:id:Suiten:20160825141734j:plain

    パカっと割ってくれます。写真の黒い部分が前方に移動してオレンジの▲のところに押し付けて割る戦法です。

     

    この薪割り機を使っていると、とりあえず両手が空くので割れた薪を回転させて、二つ切りを4つ切り、さらに細く割ることができるのでとても有利です。

     

    フットスイッチがあると、いちいちボタンを押す、玉切りを回転させる、スイッチを押すなどの工程が減るため、効率が良くなります。

     

     

    本体の保管について 

    本体を移動させるためには、前方に持ち手があるので、これを持つとタイヤがあるので移動しやすい。ただ、私の機器ではフットスイッチが地面すれすれになるので、段差などあると注意が必要です。

     

    薪割り機全体に言えることは、とても重いです。

     

    持ち上げることは可能でしょうが、とても危険だと思います。移動する時のタイヤは重要ですね。

     

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    姉妹品にKEW-370Jがあります。

    破壊最大能力が370mmとやや短めとなる。自分の薪ストーブにもよるが、40cm以上の薪を割るときにはこの長さでは難しくなります。

    どうせなら長いほうがいいのでKEW-550Jのほうがいいようです。

     今となれば短くてもいいのかなと思っています。理由は後で・・・

     

     実際の破壊力

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     15センチぐらいの薪ならどのようなものでもパカっと割れてしまいます。

      楽勝!

     

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    これは直径が25センチぐらいのナラの木です。節があっても難なく割っていけます。

     これも楽勝!

     

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    ちょっと朽ちていますが、端から割っていくと50センチオーバーも割れないこともありません。

     

     

     薪割り機の故障のナンバー1

    電動薪割り機の故障原因のナンバー1は、動かなくなるということです。

     

    木の種類によっては樫の木や柳の木は硬くて粘りがあるような木は割れないことが多いです。やはり、木の質によって異なります。 

     

    あまり硬い木で長時間負荷をかけすぎるとなかのコンデンサが破壊されてしまいます。

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    こんな感じで・・・一度買ったばかりのときに壊しちゃいました。

    買ったばかりで壊れたのでとてもショックでした。

     

    モーター部分の横の箱にはコンデンサが収納されています。

     

     

    このように、過負荷をかけるとコンデンサの破壊が生じるので、最近は薪の長さは短めに設定しています。

     

    今回は薪割り機をご紹介しました。ちょっとマニアック!

     

    キンボシさんの薪割り機は絶版なので最近はシンセイさんがオススメです。http://www.trading-shinsei.co.jp/company.html

     

     

    シンセイ 油圧式電動薪割機 7t WS7T

    シンセイ 油圧式電動薪割機 7t WS7T

     

     

    シンセイ 油圧式電動薪割機 4t LS4T-52

    シンセイ 油圧式電動薪割機 4t LS4T-52