薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

薪を無料で入手する手段を公開するよー

今回のブログのテーマは、薪ストーに使うタダで手に入れることができるのか!?というテーマです。

 

薪ストーブライフで一番苦労することは薪を手に入れることだと思います。

もちろんお金さえあれば簡単な話ですが、できれば無料で手に入れたいものです。

 

今回は、薪ストーブユーザーに役に立つであろう、薪を無料で手に入る方法を公開するよー

 

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本日の目次

 

山林で木々が余る理由 

よく花粉症の季節でスギ花粉が多くて困ったという話があります。これは、一昔前に建築用の材料を目的として植林で杉を植えた結果になります。杉は成長が早く数年で出荷することができるので、多くの山に植えられたらしいです。

 

しかし、現在では建材は主に輸入に頼るようになってしまい。不要な杉が多くなったといいます。このため、花粉症の原因となるスギ花粉が多くなっているのがひとつの要因だと言われています。

 

 

山や森林を持っている人に出会う

通常、山や森林は間伐をしないと山が荒れてしまいます。ある程度間引きしてあげないと縦横無尽に植物が伸びてしまい、台風などで倒れやすくなってしまいます。

これら自然に倒木となった木々を伐採したり、処理することが必要なのですが、これができなくて放置されたままになっているようです。

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このような状態のまま放置していると、支えているところは朽ちてしまい危険な状態となっています。

 

また、虫が発生しやすくなるので早めの伐採が必要な状態です。

 

さらに高齢化社会になり、伐採ができる人員が減ってきており、枯れ木の処理に困っています。または枯れ木を放置していると害虫が増えたりすることがあります。

最近では親から引き継いだ山林などを所有する方もいますが、どのように山林を管理するかわからないまま放置さらているのもよくある話です。

 

薪ストーブユーザーとしては、このような方から伐採をお手伝いできればベストではないかと思います。

 

このため、枯れ木や不要な伐採木を頂けないかと相談をすると伐採木を無料でもらえることがあります。また、すでに述べたように伐採を依頼されることもあり、伐採した木材は無料でもらえることもがあります。

 

しかし、見知らぬ人がこのような話をすると怪しまれることがありますから、自分の身分をしっかり明かして、連絡先や住んでいるところなどしっかり伝えましょう

 間違えても勝手に伐採すると盗難盗難同じなので注意が必要ですね。

 

河川組合に問い合わせる

河川組合では河川にある不要な樹木を伐採したものを薪として無料で配布していることがあります。近くの河川組合を調べてみてください。

多くは冬に無料で配布しているので、配布期間に注意してください。

 

 

役所の土木課に問い合わせる

役所の土木課に問い合わせをすると、街路樹の伐採の日にちや場所を教えてくれることもあるようです。他にも公園の伐採木を無料でもらえることもあるようなので、とりあえず問い合わせる行動が1番!

 

 

農園や農場に声をかける 

 梨園や柿、栗などの農園で不要となった樹木や枝を無料でもらうことができます。

また、これがきっかけで園内の不要な樹木の伐採が依頼されるかもしれません。何事も勇気を出して声をかけるとうまくいくかもしれません。

さらに、しいたけの使用した後の原木を無料でもらうこともあります。ただし、しいたけを作った後の原木は熱量が減っていますのでご注意を

薪棚のスペースが少ない人はしいたけ育成後の原木は避けたほうがいいと思います。

 

 

 

建設、建築業者、木工所などで端材を入手する

建築現場では、毎日不要な端材が発生します。

これら端材は産業廃棄物として業者は捨てるのにお金がかかります

 

しかし、薪ストーブユーザーにとっては、端材も貴重な燃料となります。近所で建築が始まった場合は声をかけてみましょう。

もしかすると無料で端材が手に入るかもしれません。

 

注意点として、合板や合成樹皮を使った板は、燃やすと接着剤などが煙突内に付着しますので、無垢材をもらえるように交渉しましょう。

  

 

チップ工場から原木を買う

通常、製材所や木工所で発生する端材などは粉砕して、紙の原料となるパルプや堆肥をつくる原料となります。

 

チップ工場によっては、不要な原木を無料で分けてくれることがあるそうです

 

薪ストーブ設置店で販売・または紹介してもらう

 薪ストーブ専門店では不定期ですが無料の薪拾いイベントがあったりします。

できればこのようなイベントを実施ているお店で設置してもらうと、その後のランニングコストが抑えることができます。

 

また、地域の情報ももらえたりするのでとても良いと思います。

 

 薪ストーブ設置店はメンテナンスだけではなく、情報提供の場としても利用しましょう。

 

さらに薪ストーブ設置店では薪を販売している場合もありますので、調べてみてくださいね。

 

薪ストーブ店ではお客さんを中心にオーナーズクラブを作っているところもあるので、同じような地域の薪ストーブユーザーと仲良しになるとよいと思います。

 

 

薪拾いイベント・サークルに参加する 

facebookなどではたくさんの薪ストーブに関するサークルがあります。

これらのイベントもあったりするで薪割り体験やイベントを探してみると良いと思います。

 

また、薪ストーブユーザーとサークルを作っていると薪割り機を共同で購入したり、チェンソーを貸し借りするなどのメリットが生まれます。

何よりもみんなで作業すれば作業効率が飛躍的に向上しますので、ひとりよりみんなで頑張ったほうがいいみたいです。

 

また、先輩薪ストーブユーザーにいろいろと教えてもらうことが大事だと思います。

 

掲示板で不要な木材を集める 

実はmixiでは薪ストーブユーザー専門のグループがあり、そこには無料の薪情報があります。

 

上記で述べたように樹木は廃棄するのにはお金がかかります。

このため、不要な人が世の中にはいるようです。また、薪情報とGoogleで検索することでこのような掲示板も幾つか出てくるでしょう。

 

そこで、近くの人がいればやり取りをすることになります。

ただし、ネットマナーや約束事は守りましょう!

 

 

その他

地域によっては薪は農協やNPOキャンプサイトでも販売していることがあります。また、ログサイトや、不要なパレットが存在します。そのようなものを入手することも可能です。

 

本当に無料なのか 

処理するための道具を揃える

このように無料で原木を手に入れることができたとしても、これを処理するための道具が必要になってきます。


実際には、チェンソーやアックス(斧)、楔などの道具にかかる費用や、薪割り機であればガソリンや電気代などがかかります。

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また、ただで原木を手に入れると言ってもやはりお茶菓子などのお礼をすることもあります。

紹介者との交際費も含まれるかもしれませんね。

 
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運搬するための自動車・道具

また運搬用には自動車が必要となりますが、この自動車には汚れが多くなってしまいます。

 

原木を運搬した翌日は自動車の中は良い香りがしますが、アリさんもよく歩いていることが多いです。軽トラがあれば一番いいんですけどね。

また、自宅でも1つずつ薪を運搬しているととても手間がかかるため、一輪車や運搬車があると便利です。 

 

 薪を収納する薪棚について

薪は保管するための収納スペースが必要となります。少なくとも半年の乾燥期間が必要です。無料で手に入れた薪を保管する必要があります。思っているより薪は場所を取ります。

薪ストーブを考えている人は、薪の入手手段、保管場所、薪割りについて考えましょう!

 

薪棚については下記の記事が人気です。


 

 

 

 無料は働くのは無理!の方はこちら

もちろん無料が一番ですが収納スペースがない場合や時間がない人はお金で解決しましょう。

有料で薪を販売している店舗やサービスについてまとめています。

詳しくは下記の記事を参照してください。 

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真の薪ストーブライフ

薪集めが趣味になれば素敵な薪ストーブライフが始まっています。

このような手間が面倒だと感じる場合はお金で解決するか、薪ストーブをあきらめるかのどちらかになると思います。

薪ストーブの購入を検討している人はこの辺りをしっかりと考えたほうがよいと思います。

何よりも家族の協力がないと、楽しい薪ストーブライフは難しいかもしれません。

 

導入前にはしっかりと話し合いましょうね。 

 

薪ストーブライフは、薪に始まり、薪に終わると思います。
薪とともに生活が過ごすことができると幸せだと思いますよー  

 

 

 

この薪集めの記録はこちらです

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