薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

薪の購入手段について調べてみた 薪専門店の紹介

今回は、薪の購入手段について書いてみますね。

特に、薪を購入する時の注意点について述べたいと思います。

 

キャンプで焚き火や、キャンプファイアーで使用する薪について調べている方も必読です!

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本日の目次

  

 

 

薪を手に入れる方法は?

薪を手に入れる手段は、大きく分けて2つに分類できます。

  • 購入する
  • 自分で薪を作る

薪ストーブの導入を検討している人は必ずこのことをしっかり考えた方が良いと思います。

 

メディアが言わない薪ストーブの本音

メディアで紹介されている『薪ストーブっていいねぇ』という紹介の仕方は、多くは薪ストーブの使用中の話が大半です。

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もちろん、薪ストーブの醍醐味は、寒い冬に暖かい薪ストーブを利用する点です。しかしながら、それを維持するためには薪の確保が一番大事だと考えます。

このため、ぶっちゃけるとお金か労力がかかるということです。

 

気軽に購入できるホームセンター

薪を気軽に購入できる場所として、ホームセンターがあります。

 

過去記事になりますが、ホームセンターで販売されている薪の価格を計算してみました。

 

単純計算の結果では、1年に使う薪にかかる費用は25万円を越えるという結果になりました。 

 

キャンプでその日限りで使用する、週末のみ別荘で薪ストーブを焚くという目的ならば、ホームセンターで購入するのもアリだと思います。

しかし、毎日、薪ストーブを使用する目的ならばホームセンターで購入するのは割高になるので別の方法を考えましょう。

 

また、ホームセンターは季節モノとして薪を仕入れているので、夏場はあまり売っていません。実際に、電話で確認しましたが冬しか販売していないところが多いみたいです。

 

ここからは薪の購入手段について詳しくみてみたいと思います。

 

お金で解決 する 購入する組

生活が裕福ならばこれで解決です。どうやら世の中の仕組みはお金で解決できます。

 

購入先はお店などの実店舗かインターネットを通じた通信販売かのどちらかになることが大半です。

実店舗のメリットは薪を手にとって見れることです。含水率や腐食、虫食いの状態を自分の目で評価することができます。

すなわち、薪の質を確認することができる点が良いところになります。

 

また、初心者であればどのような木が針葉樹であるか、広葉樹であるかを知るためにも一度は実店舗で比較するほうが良いと思います。

 

ポイント!初心者は実店舗でいろいろ教えてもらおう

 

 

どのような販売方法ですか?

ほとんどの販売方法は薪束の販売が多いです。薪販売専用店ではケージ販売や量り売りがあります。ケージ販売は束で買うより安価となっていることが多いです。販売方法は段ボール箱や袋などの場合もあります。

 

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なかにはこのように丸太での販売もある場合があります。

 

 どのような注文形態にしても、薪は玄関先までしか運搬してくれません。

自宅内に大量の薪を保管する人はいないので玄関先から薪棚まで自分で運搬することになります。

 このため、ログキャリーや運搬用カートが必要となります。 

 

 

 

ホームセンターなどで購入する

これは手軽に手に入れる手段としてはNo.1だと思います。ホームセンターはどこでもありますし、欲しくなったら買いに行けば良いだけです。

 

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秋から春にかけて季節限定で販売しています。その代わりに価格が高いです。木の種類も杉やヒノキが中心のところもあるようなので注意が必要だと思います。

 

 

燃料店で購入する

燃料店とは主にプロパンガスや灯油などの暖房器具の燃料を販売する店舗のことです。最近では移動式の灯油販売車などで街中を走っていませんか?都市ガスが普及していない地域ではプロパンガスが主力です。それの設置やメンテナンスなどが主な仕事内容のようです。

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薪も燃料の一つです。昔は薪でお風呂に入ったということを知っている人もいると思います。その昔ながらの薪を販売しているのが燃料店です。中には薪や炭を販売している店舗もあるので、一度近くの燃料店を調べてみましょう。

最近では燃料店が薪をインターネット販売をしていることが増えましたね。

 

 

薪専門店・インターネット薪販売店で購入

販売元は森林組合や燃料店など実店舗があるお店と、Amazonのように倉庫業で店舗を持たないところもあります。どちらも送料がかかってくるので出来ればお近くのところから送付されてくるほうが良いと思います。送料のほうが薪実質よりも高くなる場合があります。ダンボールの大きさで買うぐらいならば送料が割高になっています。

 

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できればアロー便と呼ばれる宅配方法が良いです。これらのカートは回収されますが、薪の運搬にはピッタリです。てか、これ欲しいです。

 

オンラインショップは薪の種類、薪の長さ別、重さ別など比較しやすいようになっています。自分の薪ストーブに応じた長さを探せるのがよいですね。太さはあまりこだわらず、自分で細く割ればよいと思います。また、宅配方法も選べることがあるので調べてみましょう。ネットショッピングの良いところはいつでも購入できることと、クレジットカード決済ができるところが多いのがメリットですね。

  

インターネット薪販売店のご紹介

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薪のお店 木rara(きらら) 乾燥薪をお届けします

福井にある店舗から全国へと薪を通信販売なさっています。イベントで激安で販売していることもあるのでgoogle+でフォローしておきましょう。

イベントの様子はこちら↓

木raraさんのGoogle プロフィール

木raraさんについては、もっっと具体的に紹介したいと思っています。

 

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薪ストーブ・暖炉用薪販売専門店 薪クラブ本店

 

薪clubさんは、薪ダイレクト(委託生産者出荷)という送料を抑えられる方法がとても良いです。また、次年度の予約をすることができるところが、自宅で薪棚を減らす方法としても良いと思います。 

 

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石窯、ストーブ用薪の専門店 薪匠!|ストーブ用


薪匠さんは薪もピザ窯・陶芸用の薪だけでなくしいたけ ほだ木・ウッドキャンドルなど多種の木材を販売されています。発送は大阪からになります。

 

 

薪の宅配サービス

地域を巡回して契約している住宅の薪棚をチェックしてくれて、減った分だけ補充してくれるサービスがあるそうです。これは敷地にスペースがない人にはピッタリであり、乾燥した薪を補充してくれるところがよいですね。料金は基本料金があり、使用した分だけ支払う仕組みのようです。買い出しやDIYなどの負担が軽減されるので高齢者や女性にも良いと思いました。

  

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ぬく森屋 - 薪の通信販売。薪ストーブ用 暖炉用にナラ薪を通販

 

Amazonでは薪も購入することができます。

 

 

  

 

森林組合・営林署などで購入する

 

 

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森林組合などは間伐材が発生します。

森林組合は事前に木の種類、欲しい量を予約することが一般的です。

自分で引き取りに行くのか運搬されてくるのかは確認が必要です。

 

ここでのメリットは原木で購入することができ、サイズが大きく均等なものが手に入ることが良いです。また、地域によって手に入る原木の種類も揃っているので、急遽発生した伐採木とは違いますのでよいところです。

 

しかし、個人に販売していない森林組合も多く、1トントラックなど大量に購入しないと販売しないこともあります。必要な分だけちょこちょこ買うという使い方には向いていないかも。一冬分を一気に購入する人用向きですね。

 

店舗用で大量に購入する予定ならば交渉してみてはいかがでしょうか? 

 

 

今回は薪の販売について調べてみました。

他の記事では無料で薪を手に入れる方法や経験談を中心に書きたいと思います。

 

 

薪についての記事はこちらもどうぞ

www.makitomo.net