薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

薪とともに

薪ストーブライフ ガーデング  アウトドアについて書いているブログ
  • クラピアの成長記録
  • ロゴスの新作を紹介
    AirPowerを予想してみました
    岸和田だんじり祭はここがスゴい

    日本におけるオリンピック聖火台と聖火セレモニーを観る

    薪ストーブには炎が必ず灯ります。これが毎夜のことです。

     

    2020年、東京オリンピックでも聖火が灯されますが、日本では3回オリンピックが行われています。東京、札幌、長野の順で行われてきましたが、これら過去のオリンピック聖火台と聖火セレモニーをまとめてみました。

     日本人でも知っているようで知らない豆知識を確認してみましょう。 

     

     

     

    本日の目次

     

     

    東京オリンピック 1964年   

    f:id:Suiten:20160924232600p:plain

    概要:アジアで初めてのオリンピック、戦後日本の復興の契機と位置付けられる。高度経済成長する東京の起点でもある。

    東京オリンピック1964' では金メダルラッシュがあった。体操(つり輪・跳馬・平行棒)で3つの金メダルを奪取、国技である柔道では軽量・中量・重量と制覇した。

    レスリングでは5階級制覇、ボクシング・重量上げでも金メダルであった。また、東洋の魔女と呼ばれた女子バレーが金メダルを得た。

    f:id:Suiten:20160924235727p:plain

     旧国立競技場の聖火台に聖火を点火したのは、広島に原爆が投下された3時間後に生まれた19歳の青年だった。

     

    当時としては珍しいカラー映像における点火の様子です。

    f:id:Suiten:20160925001610p:plain

    こちらの記事では、撤去される前の聖火台が紹介されています。


     

     

    f:id:Suiten:20160925000919p:plain

    新国立競技場の建設に向けて撤去される前の聖火台です。現在は国立競技場建替えに伴い2019年3月まで石巻市総合運動公園に展示される予定だそうです。

     

    東京から宮城県石巻に少しの間お引越しのようです。なぜ、ここかは復興を見守るという意味があるそうです。詳しくは下記のリンクへ

    1964年東京五輪の聖火台mikeaself.wordpress.com

     

     

     

     

    f:id:Suiten:20160925001126p:plain

    埼玉県川口市の青木町公園には、この旧国立競技場の聖火台のレプリカがあります。

    なぜ、ここにあるかというと、東京オリンピックで使用された聖火台は川口の鋳物であったためです。鋳物ということは薪ストーブと同じなんですね。川口の鋳物師 鈴木万之助、文吾さんの親子が2ヶ月間をかけて制作したそうです。

     

    f:id:Suiten:20160925001610p:plain

    こちらの記事では、撤去される前の聖火台が紹介されています。

     

    blog.goo.ne.jp

    長野オリンピック 1998

    f:id:Suiten:20160924221033p:plain

    スキージャンプでは日本勢が金2個(ラージヒル個人・船木和喜ラージヒル団体・日本代表)。団体では原田と船木のジャンプが話題になりました。

    女子モーグルでは里谷多英が金メダル。

     スノーボード大回転とハーフパイプの2種目がこの大会から正式種目として採用された。

    スピードスケートでは清水宏保が男子500メートルで金メダル、男子1000メートルで銅メダルを獲得した。また、女子500メートルでも岡崎朋美が銅メダルを獲得した。

     ショートトラックスピードスケート男子500メートルでは西谷岳文が金メダルであった ウィキペディアより

     

    f:id:Suiten:20160924223233p:plain f:id:Suiten:20160924224055p:plain

    聖火セレモニーでは92年のアルベールビル五輪フィギュアスケート女子銀メダリストの伊藤みどりさんが『能』をイメージした衣装を身にまとい、ハスの花を頭につけて登場した。点火自体は特に普通に行うも、点火後に自動昇降機がゆっくりと降りるのがシュールに見えます。紅白歌合戦みたい。

    長野オリンピックの開会式は力士や長野県の祭りを集結させるなど「和」を全面に押し出した演出ですね。個人的には聖火台は後ろから見る方がカッコイイように感じます。聖火台のイメージ図も格好いいです。

     


    [HD] 1998 Nagano Olympics - Opening Ceremony Part 3/4 - Opening declaration - Olympic flame 長野五輪開会式


     

    札幌オリンピック 1972

    f:id:Suiten:20160924225311p:plain

    ジャンプ競技70m級においては、笠谷幸生が金、金野昭次が銀、青地清二が銅メダルに輝き、日本人が表彰台を独占しました。のちに日の丸飛行隊と呼ばれることになる。

     

    f:id:Suiten:20160924225543p:plain

    103段の階段を登りきった先に聖火台があります。16歳の少年が点火した。点火した後は会場のリンクに大量の子供たちが風船を持って軽やかに滑ります。帽子が昭和感がすごくします。



    【1972年2月3日】  笠谷らメダル独占 -70メートル級純飛躍-  札幌オリンピック

     

    f:id:Suiten:20160924230456p:plain

    聖火台はプロパンガスで火が付いていたようです。

     

     

    なんと聖火台は二つあり、開会式を行った場所(スピードスケート競技のメイン会場)とアルペンスキーの会場とあります。これはとても珍しいですね。

    f:id:Suiten:20160925003707p:plain

    下記のサイトでは、現在の聖火台を360度パノラマで見ることができます。新緑の北海道の聖火台が映えます。

    panorama-journey.com

     

     

    2020年東京オリンピックの新国立競技場のデザインについてはよくテレビでやってましたね。聖火台は新国立競技場のデザインで設置する場所がないなど問題になっていました。新聖火台はどのようなデザインになるのかとても個人的に興味があります。

     

     

    札幌市 2026年 冬季オリンピックパラリンピック招致

    最後に、札幌市では2026年冬季オリンピックパラリンピック招致しています。

    東京に続いてもう一度札幌でオリンピックを!

    www.youtube.com

     紹介動画を是非御覧ください!