薪とともに

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オリンピックで人を魅了する焔(聖火)は欠かせない存在 日本の聖火トーチを見る

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昨日は炎とArtについて書いてみました。今回は炎とスポーツを関連づけて書いてみようと思います。完全に薪ストーブと全然関係ないですね。

 

本日の目次

  

 

オリンピック聖火 

オリンピック聖火は古代オリンピックの時代からあり、近代オリンピックでは1928年 アムステルダムオリンピックで復活したそうです。この時から現在までオリンピックの開会式では聖火セレモニーは行われています。

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1992年 バルセロナオリンピックでは聖火を聖火台まで矢で射った。五輪史上最も劇的で美しいとの呼び声です。

www.youtube.com

近年では演出にテクノロジーを用いた花火が多くなり、弓矢で聖火をつけるアイデアが素晴らしいと思います。音楽もマッチしていて気分がすごく盛り上がります。

 

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この矢を放った男性はパラリンピックのアーチェリー選手のアントニオ・レボージョです。オリンピックとパラリンピックの融合を感じ何度見ても素晴らしい演出だと感じます。開催場所は同じですが開催日が異なるためどうしてもパラリンピックの露出が少なく感じます。このような演出が素敵です!

 

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リオでもオリンピック聖火セレモニーがあって炎が演出されていました。詳しくはまたいつか・・・

 

 

日本にみる歴代の聖火トーチ 

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http://www.nytimes.com/interactive/2008/08/01/sports/20080802_TORCH_GRAPHIC.html?_r=0

聖火ランナーベルリンオリンピックから始まったようです。このサイトはベルリンオリンピックから北京オリンピックまでの聖火トーチが見れます。すごく個性的で面白いのでリンクのサイトを見てください。 

 

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1964年の東京オリンピックにおける聖火トーチはとてもシンプルな形となっており、竹刀のように長いトーチでした。半世紀経て2020年の東京オリンピックではどのような形になっているのでしょうか。

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1972年 札幌オリンピックでも長い鞘が目立ちます。この時期はあくまでセレモニーで使用する道具しての役割しかないのでしょうか。凝ったデザインとはいえないですね。

灯火台に火をつけるのですから長いほうが安全です。チャッカマンと同じですね。

 

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1988年の長野オリンピックではカラフルな黄色の飾り房がついています。今までのトーチにはなく付属品として飾り房がついています。ここが粋な感じがして日本らしいですね。

 

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2020年の東京オリンピックどのような形になるのか今後が楽しみです。最近はビジュアル的に大きく太くなってきています。そしてカラフルです。予想は日本刀のような色や形になり原点回帰になるのではないでしょうか。そして、日本らしい粋なデザインになって欲しいなと思います。

 

 

2016 リオデジャネイロ オリンピックのトーチ

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ここ最近の聖火トーチです。色もカラフルになり形も変わってきました。

昔の聖火トーチは左右対称が多かったのですが、近年では非対称のものが増えてきています。さらにリオオリンピックでは上部が可動式になっており、これに意味を持たしています。

 

 

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着火のためにガス弁のつまみをひねる。すると、白い円錐の上部が開き、5本の鮮やかでメタリックな色の帯が現れるのだ。閉じた状態では、そのコンパクトな形状に人類の平等が映しだされ、開いた状態には、ブラジルの多様性と活力が表わされている。

https://www.wired.com/wp-content/uploads/2015/07/torch1.gif

この波打つ5本の帯はまるでパフェのようで、各色がブラジルの壮大な自然を象徴している。いちばん下の輪は、暗いコパカバーナの歩道を表し、ふたつの青いさざ波は海を想起させ、ギザギザした緑の線はリオの街を見下ろす山を、最上部の黄色は太陽と、競技大会での最高のアスリート達へ授与されるメダルを表現している。

WIRED NEWS(US)

 

次回は、このトーチについてもう少し注目したいと思います。外観だけでなく中身も! 

 

 

 さて、2020年 東京オリンピックではどのような演出になるのでしょうか。アニメ・ロボット・漫画・伝統芸能・伝統的な祭・日本式花火・プロジェクションマッピングなど様々な演出を仕掛けてくると思います。リオオリンピックの閉会式では、まさかゲームのキャラクター(マリオ)を出すとは思ってみませんでした。商標とか利権とかありそうなので・・・

2020年ではこれを超えるアイデアとコンテンツが出てくるのでしょうか。