薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブに関する記事や、納税したふるさと納税の御礼品について書いてみたり、買ってよかったと思う商品などを綴っているブログです。

薪は大きさによって 焚付用 中割 大割と呼びます

薪ストーブに入れる薪は大きさによって呼び方が変わります。

 ・焚き付け用:小枝や小割りの枝、端材など 針葉樹が適している 直径は3cm以下

・中割の薪:直径5cm~3cmくらい 広葉樹がbetter

・大割の薪:直径10cm程度 広葉樹がBEST

  

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写真をみてもらうとわかるように、薪の太さによって呼び名が変わります。

これらを使い分けて温度や燃焼時間を調整することになります。

 

大きくなるほど火の付き具合に時間がかかりますので、小枝や焚き付け用の枝は燃焼しやすいものとなり、中割・大割へと順に火を大きくしていきます。

 

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さらに、薪の大きさや本数を増やすと、燃焼時間が燃焼温度が高くなりやすく、燃焼時間も長くなります。逆に中割の本数を増やすと一気に燃えるので温度が上がりやすくなります。

 

特に大割は夜間など長い時間熾火(おきび)にして、放置したままになりますのでこれを利用することになります。

 

※ 熾火

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熾火になると、炉内ではオーロラの炎のように青い炎が立ち上がります。

 

www.youtube.com

 

これが癒やし効果があり、焚き火のようにいつまでも見ていたくなります。

 

焚付用の割り箸もたまにオークションであったりしますので、興味ある人はどうぞ。

 

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薪にもいろいろあるけれど、使い方次第で炎も温度も変わるわ!