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薪とともに

このブログはアウトドア大好き!薪ストーブを愛するすいてが、薪ストーブとふるさと納税について綴っているブログです

薪割りには音が出ます

薪ストーブを設置する前に考えること 第三弾 (音と薪作り)

 

 

薪ストーブ自体は無音で、屋内に設置しますでご近所への音の心配はありません。

 

しかーし、薪ストーブに入れる薪作りには音がけっこうするのです。

今回は、そんなお話です。

 

 

 

薪を手に入れる方法は、薪そのものを購入するか、木材や丸太から薪をDIYする方法のどちらかになると思います。

 

その薪を作る工程は、樹木を倒す →ある程度の太さの丸太を切り出す→丸太をさらに割って薪とする、という流れがあります。

(丸太のことを玉切りとも呼びます)

 

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まず、木を切り倒すためにはチェーンソーが必要となります。また長い丸太を薪ストーブに入る長さに切る時にもチェンソーが必須です。

 

 

 

初心者だった筆者は、ノコギリで切っていました。これだと、時間がかかる上にバテてしまいます。その後の薪割りをする体力がなくなるのでチェーンソーのほうがいいでしょう。f:id:Suiten:20160908120035j:plain

しかーし!

 

 

チェンソーはとても音がします。原チャリのアクセルをふかしたみたいな音がしますので、ご近所からは苦情がでるかもしれません。

 

 

さらに、薪割りの時でも、斧で薪を叩く音がします。これもある程度のご近所との距離がないと苦情が出るかもしれません。

 

 

 

 〆

薪割りや薪作りには必ず音が発生します。ご近所トラブルにならないように薪作りをする時間や曜日などを気をつけることが必要だと思います。

具体的には日曜日の朝はあまり大きな音を出さないとか、チェンソーも電動を使用するとか必要かなと思います。