薪とともに

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クラピアがぼうぼうになっていることを考えてみる

こんにちわ、こんばんわSuitenです。

今回はぼうぼうに生えまくったクラピアをカットする経過をレポートしたいと思います。また、なぜ、ぼうぼうになるの理由も考えてみます

 

 

 

 

 

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クラピアは小さな花が咲いて、グランドカバーとしてとても良いと思います。

花も咲いて見た目はいいのですが、伸びすぎると手入れされていない感がすごく増します。

 

目指すは裸足で歩けるグランドカバー

 私の庭のクラピアは、グランドカバーとして育てており、芝生の代わりに裸足で歩ける庭を目指しています。

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 南側のクラピアは目がびっしりと細かく、地肌がまったく見えません。 

 

茎もそこまで太くなく、長いランナーはないですがしっかりと、葉の裏側にある根がしっかりと根付いていることがわかります。 

この場所はすでに裸足で歩けそうです。

 

 

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日差しが少ない場所は・・・

 クラピアのデメリットとも言うべき、どこまでも生えていくという驚異的な成長力が返って景観を損ねてしまいます。 

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クラピアを育てる注意点 どこまでも伸びるよ - 薪とともに

 以前の記事でもそのことに触れていますが、クラピアの成長は止まることがありません。

あ!ラピュタっぽくてよくね?と思っていましたが

 

 

 

 

さらに30日後ではこのような状態に。。。。 

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庭の水栓柱周囲にもクラピアが覆ってきています。ちょこっとぐらいならまぁいいかなぁって思っていましたが、ひどすぎて無茶苦茶になっていました。

 

これじゃ廃墟みたいなってんじゃん、、、

 

 

 たしかに、クラピアは成長が著しくかなりクラピアが成長したため、もう無法地帯のようにクラピアがボウボウに生えまくっています。

 

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また西側のクラピアは日照不足なので地面を這うように匍匐するだけでなく、上へ上へと伸びてきます。地肌は見えなくなってきており、グランドカバーとしてはアリなのかもしれませんが、見た目はもう荒れ地のようになってきております。

 

 

 

なぜぼうぼうになるのかを考えてみる

今回、同時期に植えたクラピアを比べると、しっかりと目地の細かいクラピアと、やたらと茎が長いクラピアがあることに気づきました。

 

その成長の様子を描いてみたのが下の絵になります。

 

日差しがしっかりとある場合

 

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南側の日差しの良いクラピアは、ランナーを伸ばしながら根を張っていきます。常に茎が土に触れており、そこから根を生やしていきます。

根からは、さらに給水ができるようになると、さらに花を咲かせてくれます。

 

びっしりと葉が生えそろっており、地肌は見えません。

 

 

日差しが少ない場合

日照不足の場合、クラピアは上へ上と伸びていきます。

ここがしっかりと日照がある場所との違いです。この上に茎を伸ばしていくと、いずれは風などによって倒れてしまいます。

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上に伸びたクラピアは、さらに他のクラピアに折り重なって、地面に根を生やすことができません。

 

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クラピア自体は、しっかりと垂直方向に茎を支えておく力はありません。いつかは風によって倒されてしまい、その上に新たな茎が乗っかってしまうことが続いていきます。

 

そうなるとその下の葉は光合成が行えないため、さらに上へ上へと茎を伸ばしていく、その繰り返しが行われます。

 

 

葉と根を観察する

このようにクラピアは、茎と葉・根がワンセットとなり、ランナーをどんどん伸ばしていきます。

f:id:Suiten:20170807140049p:plain写真の茶色矢印が葉、オレンジ矢印は根を示しています。根が土に近いとそこから給水活動を行い成長します。

 

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日差しがあるクラピアでは、図のように常に根と土が触れているような成長過程を取ることができます。このため、ランナーはそこまで伸ばす必要がありません。

 

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日差しが弱いクラピアでは、茎が長い傾向があるため、その上に乗っかってしまった茎は根を張ることはできません。

そうなると上に乗っかった茎はさらにランナーを伸ばそうとしていきます。

これがぼうぼうになる原因みたいです。

 

 

ぼうぼうのクラピアを刈り込みをする

正規販売のホームページでもクラピアの刈り込みについて書いており、しっかり刈り込むことがより目の細かいグランドカバーとして、お庭をカバーしてくれるようです。

http://www.idemitsu-tm.jp/kurapia/images/gardening01_ph022.jpg

 このようにカットすることで完全被覆を目指していけるそうです。

 

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 水栓柱周辺について、ハサミでカットして綺麗にしました。

 

 拡大してみると、下に覆われていた茎は光合成ができないため枯れたようになっています。f:id:Suiten:20170807142456p:plain

 地肌は見えませんが見た目がよくないので、もっと早めにカットしておきべきでした。

 

 

今回は普通のハサミでカットしたのですが、カットすべき庭が広すぎて指に豆が出てきて断念しました。途中でチェンソーを使ってみましたが大失敗でした。

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チェンソーの内部にクラピアの茎を巻き込んでしまい、とてもカットできているようには見えませんでした。チェンソーでの雑草刈りやクラピアをカットすることはダメみたいですね。

その後のチェンソー掃除も大変でした。

 

 

〆 

今回、クラピアをカットしてみたことで、グランドカバーとしてクラピアを植えたらなば定期的にお手入れが必要だと感じました。

 

今までは、クラピアを増やすことで一生懸命になっていましたが、今後はクラピアをカットしながら調節しないと裸足であるけるグランドカバーには時間がかなりそうです。

 

 

 

 

ということで、 西側のクラピアは、もうボウボウすぎて何か機械を買わないと無理でした。

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