薪とともに

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クラピアの日照状況の程度や植えた方角について

こんにちわ、こんばんわSuitenです。

今回はクラピアの成長について書いてみたいと思います。

 

 

方角について

クラピアは植物なので土と水と日光による影響を受けます。

南側に植えたクラピアは日照時間が長いためか成長度がとても早いです。同じ時期に植えたクラピアでも全く違いがでるので紹介したいと思います。

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真上からみた俯瞰図です。家の南側は常に日光が浴びている状態です。太陽からみると、北側は建物の裏側になるので直接日光は当たりません。

 

また、東側は朝は隣の建物の影になるので直接日光があたるタイミングが短いです。それに対して西側は、隣との距離があるのでやや日照時間が長い傾向があります。

 

 ちなみに黒いのは煙突を真上から見たイメージです。

 

薪ストーブについてはこちらをどうぞ

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薪ストーブのイメージと本音について語ってみようか - 薪とともに

 

クラピアの育成状況について

それでは方角別にクラピアの成長度を見てみましょう。

初めてクラピアを20株購入して東側と北側はほぼ同時に植えました。次いで追加で20株を西側に追加で購入しました。余ったものはさらに東側へ植えました。

 

南側は茎伏せで増やしたものが大半になります。このような順序で植えましたが、南側の育成状況は以下の通りです。

 

南側

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南側は成長が一番早く安定した成長を遂げます。また、成長にはムラがないように感じます。特に肥料をやらなくても水だけでも育ちます。法面の土の流出にはとても効果が高かったです。あまり雑草が生えてほしくないので肥料はほとんど与えていませんが順調に育ちました。

 

 

f:id:Suiten:20170624000518p:plain葉は小さめで茎の匍匐も少ないように感じます。その割には密度が濃い感じがしています。裸足で歩いても土が足の裏につくことがありません。日常的に歩くことが多いので踏みしめ効果が高いのかもしれませんね。

 

西側

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西側も成長速度が早く、安定した成長をすることができました。南側と比べると水やりの頻度を多くしたのもよかったのかもしれません。

匍匐性も高く、どんどん伸びていきます。この部分は法面なので踏みしめなどは行わずに約3ヶ月でこのような状況になりました。

 

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成長しすぎて、隣の敷地に入りそうなのでカットします。防草シートがあってもなんのそのって感じです。

 

 

 

 

東側

東側に植えたクラピアは日照時間が短いため、成長が遅い傾向があります。日照が乏しい場所のクラピア横方向に匍匐するのが遅れ上方に成長しようとします。

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上へ上へと伸びていくのが感じます。右側は物を置いていたため、変色しています。

隣の家の影になることも大きく影響していると思います。

 

西側は隣の家との距離があるので、クラピアは影になる時間が長いほど成長が遅れることがわかりました。

 

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茎は細く弱々しいです。上へ上へと伸びていく感じが切ないです。踏みしめてやると横方向へ匍匐することが多くなります。

 

北側

北側は一番最初に植えたのですが、なかなか伸びなく、葉も少ないです。真砂土のため土に栄養がないのが大きなためだと思いますが、他と比較すると日照時間が短いのが決定的に異なります。

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 乾燥防止のため、散水ホースで毎日水を上げましたが、成長度は遅く土がまだまだむき出しの状態です。

 

我が家の周りは真砂土で栄養のない土ですが十分クラピアが育つことがわかりました。

しかし、方角によってクラピアの成長度が異なることがわかりました。

 

 クラピアの記事はこちら

www.makitomo.net